2009年02月15日

第5章・・さあ、実際にあなたのニュースレターをお客様の元に!!     2、ニュースレター貧乏を回避するために・・

第5章・・さあ、実際にあなたのニュースレターをお客様の元に!!
    2、ニュースレター貧乏を回避するために・・


ニュースレター貧乏という言葉をご存知ですか?
ニュースレターを毎月お客様に送るのにもコストがかかります。
それをペイする(元を取る)ことが出来るのなら
万々歳ですが、全く元が取れない場合
徐々にニュースレター貧乏になってしまいます。

これって、2ステップマーケティングを取られている方にも
共通するのですが、オファーとして
小冊子やカタログなどをプレゼントしても
注文が来なければ容赦なくコストがあなたをおそいますよね。



こういった場合、もうニュースレターを辞めようか?
なんて気持ちになってしまいますよね。
私の友人にもそういった方々がたくさんいます。

そもそも、ニュースレターを出すよりも
他にもっと取るべきスタイルがある場合もありますしね。


このニュースレター貧乏を回避することについて
今回は書いていきます。


1、そもそも、あなたの商売のビジネスモデルが出来ていない。

フロントエンドとバックエンドという言葉を聞いたことが
ありますか?簡単に言ってしまえば、フロントエンドで
損をしてしまってもバックエンドで元を取ればいいという
ビジネスモデル思考です。

健康食品通販会社さんがされるような、サンプルを無料プレゼント
しかし、そこで得たリストを元にニュースレターやカタログを送る。
そして、その商品をご購入いただく、もしくはより高級な
商品を買っていただく。

あなたがただ単にニュースレターを出して
このビジネスモデル思考によって
ちゃんと次のステップを考えていなかったら
ニュースレター貧乏になる可能性が高くなります。


2、リストを絞る
あなたは全てのお客様にニュースレターを送っていませんか?
あなたのお店のリストにあるお客様全てにニュースレターを送る。
最初はもちろんそれでもいいと思います。

しかし、いつまでも反応が無いお客様にニュースレターを
送り続けてもコストがかかるばかりです。

「ニュースレターはラブレター」

あなたのラブレターに反応してくれる人
あなたのお店にニュースレターを見て来てくれる。
あなたのお店の商品を購入してくれる。
そういった方々にニュースレターを送るように
じょじょにリストを絞り込むようにしましょう。

大体、どれくらいニュースレターを送り続ければいいのか?
それは、あなたの懐具合にもよりますが
大体、3ヶ月から半年くらいが目安ではないでしょうか。


3、内容ではなく接触頻度を重視する。

ザイアンスの単純接触効果理論というのをご存知でしょうか?
人間は接触回数が多いほどその人を好きになるという理論です。

つまり、ニュースレターを出すのは
お客様と実際に会う以外にもお客様と接触して
自分を好きになってもらうという面があります。

それならば、ニュースレターを出すのにかかる費用より
安くてすむものを使ったらどうか?ということです。

例えば、ファックスレター。
お客様のファックスナンバーを教えていただいて
定期的にニュースレター的なファックスを流す。

例えば、ハガキレター。
ハガキにニュースレター的なことを印刷して郵送する。
しかも、ハガキはエコーハガキ、もしくは金券ショップで
購入すれば、何百人単位になれば年間ですごいコストダウンに
なります。

例えば、実際に会いに行く。
例えば、お電話をする。

あなたにあったスタイルでの
お客様との接触を考えてみて下さい。


そんな風に接触することが大事だと考えれば
よりコストを削減するアイディアは色々と浮かんでくると思います。



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おかげ様で10分の1目標達成(*⌒∇⌒*)
本当にありがとうございます♪

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posted by わくわくアトム at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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