2009年01月25日

第4章・・ここがキモ ニュースレターを楽しくするポイント       6、遊び心、バカになってやろうよ のっかってやろうよ

第4章・・ここがキモ ニュースレターを楽しくするポイント   
   6、遊び心、バカになってやろうよ のっかってやろうよ


「あの〜、社長、来月のニュースレターにこんなこと書いてみたいんですけど・・・」
ちらっと読んでみて
「ば、ばかやろー、こんなこと書いてないで、もっと商品がほしくなるような記事を書け」
しょんぼりとデスクに帰る従業員さん。
(もう、ニュースレター書きたくないな・・)


あなたの会社もそんなことになっていませんか?


従業員さんやご家族など、自分以外にもニュースレターのコーナーなどを書いてもらっているあなた様へ


こんな社長さん、意外と多いんですよ。

ニュースレターを書けばいいんだな!よし!
おい、お前ら、ニュースレターを書け。


あらあら、こんなじゃ「楽しいニュースレター」なんて程遠い。


他人に書いてもらおうというスタイルが悪いんじゃないんですよ。
実際に僕の尊敬する社長さんの多くも自分でニュースレターを
書いている方は少ないです。


ここで問題なのは、せっかく従業員さんが
ニュースレターを書くのにノッテきているのに
水を差す姿勢に問題があります。


ニュースレターを書くのなんて
学級新聞・文化祭のノリでいいんです。

「あの〜、社長、来月のニュースレターにこんなこと書いてみたいんですけど・・・」
「うぉ!!こりゃすごいや。よく思いついたねぇ。〇〇みたいなことも書いてみたら面白いかも!」
「それいいですね、社長!ならこんなこともアリですよね!」

こんなノリの方があなたも従業員さんも楽しいでしょ♪

私も妻にニュースレターのコーナーを1つまかしています。
これが大人気なんです。私が嫉妬するくらいに(苦笑)


実は、このことを今まで妻に報告していませんでした。
それがある日、妻に
「〇〇さんが、あのコーナー見て、〇〇って言っていたよ」
すると妻は
「え!本当?じゃあ、今度は〇〇について書いてみようかな」
そして、最後には
「ねえ、もう1ページ増ページさせてよ」
なんてことまで・・。
トホホ、最後には私のニュースレターではなくなるかもしれません。


でも、これが本当は楽しくて仕方がありません。

もしかしたら、ご家族や従業員さんがあなたの意図した
記事やコーナーとは違うことを書かれるかもしれません。


ここで、頭ごなしに拒否するんじゃなくて
馬鹿になって
「〇〇と来るなら△△なんてどう?」
みたいな感じになって
そのことに乗っかってもっとおバカなことを言ってみてもいいし、
もっと楽しいことを言ってもいいと思います。
その中でそっとあなたの意図したものも盛り込んでみたらいかがでしょうか?

楽しいニュースレターだけでなく
楽しい会社になると私は思うのです。




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posted by わくわくアトム at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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