2008年11月24日

    5、商品について(宣伝はダメ)       商品知識・・お客様を教育する             お客様の商品への不安・疑問に答える       商品へのあなたのこだわり           ・・商品への想い、歴史、苦労話、エピソード

    5、商品について(宣伝はダメ)
      商品知識・・お客様を教育する
            お客様の商品への不安・疑問に答える
      商品へのあなたのこだわり
          ・・商品への想い、歴史、苦労話、エピソード


さて、今回からニュースレターコンテンツの商品の扱いについて
書こうと思います。

来店型のビジネスなどだと
ニュースレターで「あなたのこと」を知ってもらい
競合よりもお客様と接触することによって
あなたのことを好きになってもらい
来店してもらうことで利益になるのでいいけれど
商品販売型だったら、ニュースレターなんて出しても
何もいいことがないじゃないの!?
って声が聞こえそうです。


そんなあなたは、ニュースレターの作る意味や目的をちゃんと
設定しなおしてみて下さいね。
ニュースレターとはそもそも絶対に出さなければいけないもの
ではないんですからね。

ちゃんと出す意味と目的があると判断されたら
ぜひ、実践してみて下さいね。


「ニュースレターとはお客様へのラブレター」
以前、ここでもこの言葉をご紹介したと思います。


そのラブレターに、「俺と付き合え」
「俺と付き合わないとひどい目にあうぞ」
なんて書いてあったらどう思います?

その人と付き合おうなんて思いませんよね。

ニュースレターに商品の宣伝を載せてしまうというのは
それと同じことなんです。


いくら、パーソナルなことを掲載して
お客様との距離を縮めても
ここで「宣伝」をしてしまうと
お客様の気持ちは一気に冷めてしまいます。


「じゃあ、どうすりゃいいのよ?」
「ニュースレターを出しても売上が上がらないの?」


ここでは、さりげない商品を扱っていますよっていう
紹介程度で抑えて下さい。
ここはまだまだガマン・ガマン(笑)


で、ニュースレターでは
・あなたの商品知識
・あなたの商品へのこだわり
をお客様へ伝えてあげて下さい。


あなたの商品知識を伝えることで
自然とお客様はあなたの商品知識を得ていき
商品が欲しいという気持ちが出てくるかもしれません。

あなたの商品への愛情や情熱、こだわりを伝えることで
あなたでなければダメ、あなたのお店だから欲しいんだ
という気持ちが出てくれるかもしれません。


いきなり、初めて会った人に
「僕と付き合って下さい!」
ではなくて
じんわりと「あなたの人となり」を知ってもらい
「あなたのその人への愛情や優しさ」をお伝えして
あなたと付き合ってもらえるようになる♪

恋愛でいうならばそういう感じでしょうか♪


ニュースレターでは宣伝をしないで
商品知識・商品へのこだわりを伝えろ!

あなたもこれは忘れないで下さいね。



楽しいニュースレター書こうよ♪メルマガ配信中
目指せ!1000名様 現在86名様購読中
http://www.mag2.com/m/0000266651.html
posted by わくわくアトム at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。