2008年08月31日

出来ない理由3、コストがかかる

いいと分かっていても「最初の一歩」が踏み出せない

出来ない理由3、コストがかかる。

ニュースレターが出来ない、もしくは続かない
理由のひとつに「コストがかかる」というのも
あげられると思います。

郵便で郵送するにしても
メール便などで送る場合にも
どちらにしてもお金がかかります。

ちゃんとコストとニュースレターを送ることによる
メリットが無ければ送っても意味がないと考えるのが
普通ですよね。

目に見えない「信頼関係」「絆」が構築されると言っても
ニュースレターを出すたんびにお金がかかって
このままじゃニュースレター貧乏だぁというのも
笑えない話の方もいらっしゃるかもしれません。


そういった状況を打破するためにどうすればいいか?
それを今回は考えたいと思います。

1、そもそも、あなたの商売のビジネスモデルが出来ていない。

フロントエンドとバックエンドという言葉を聞いたことが
ありますか?簡単に言ってしまえば、フロントエンドで
損をしてしまってもバックエンドで元を取ればいいという
ビジネスモデル思考です。

健康食品通販会社さんがされるような、サンプルを無料プレゼント
しかし、そこで得たリストを元にニュースレターやカタログを送る。
そして、その商品をご購入いただく、もしくはより高級な
商品を買っていただく。

あなたがただ単にニュースレターを出して
このビジネスモデル思考によって
ちゃんと次のステップを考えていなかったら
ニュースレター貧乏になる可能性が高くなります。


2、リストを絞る

あなたは全てのお客様にニュースレターを送っていませんか?
あなたのお店のリストにあるお客様全てにニュースレターを送る。
最初はもちろんそれでもいいと思います。

しかし、いつまでも反応が無いお客様にニュースレターを
送り続けてもコストがかかるばかりです。

「ニュースレターはラブレター」

あなたのラブレターに反応してくれる人
あなたのお店にニュースレターを見て来てくれる。
あなたのお店の商品を購入してくれる。
そういった方々にニュースレターを送るように
じょじょにリストを絞り込むようにしましょう。

大体、どれくらいニュースレターを送り続ければいいのか?
それは、あなたの懐具合にもよりますが
大体、3ヶ月から半年くらいが目安ではないでしょうか。


3、内容ではなく接触頻度を重視する。

ザイアンスの単純接触効果理論というのをご存知でしょうか?
人間は接触回数が多いほどその人を好きになるという理論です。

つまり、ニュースレターを出すのは
お客様と実際に会う以外にもお客様と接触して
自分を好きになってもらうという面があります。

それならば、ニュースレターを出すのにかかる費用より
安くてすむものを使ったらどうか?ということです。

例えば、ファックスレター。
お客様のファックスナンバーを教えていただいて
定期的にニュースレター的なファックスを流す。

例えば、ハガキレター。
ハガキにニュースレター的なことを印刷して郵送する。
しかも、ハガキはエコーハガキ、もしくは金券ショップで
購入すれば、何百人単位になれば年間ですごいコストダウンに
なります。

例えば、実際に会いに行く。
例えば、お電話をする。


そんな風に接触することが大事だと考えれば
よりコストを削減するアイディアは色々と浮かんでくると思います。

このようにして、「コストがかかる」という問題を
解決していけばニュースレターが出せない、続かないという
ことも解決出来るのではないでしょうか?


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posted by わくわくアトム at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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